岐阜県・ヘボまつり…世界一危険な『蜂祭り』とは!?

2018年2月26日放送のテレビ東京系『YOUは何しに日本へ?』で

「蜂祭りで蜂を食べたいカップルYOU」

という外国人が登場し話題となっています。

一体このカップルは何者なんでしょうか?

そして、岐阜県で開催されるという『蜂祭り』とは一体なんでしょうか?

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蜂祭りで蜂を食べたいカップルYOU!あんた何者!?

番組内で

「蜂祭りで蜂を食べたいカップルYOU」

と紹介されていた彼。

実は昆虫食を研究する学者なんだとか。

イナゴの佃煮なんかはかつて日本でも貴重なタンパク源として普及していましたが、

今となってはすっかりゲテモノ料理扱いですよね…

まぁ、いくら研究目的とはいえ

「一番の楽しみはお祭りで蜂を食べる事!」

なんて言っちゃうあたりかなりヤバそうなんですが…(笑)

実際に彼らが参加した岐阜県の『ヘボまつり』が

ガチで 世界一危険な蜂祭り っぽかったので紹介します。

世界一危険な『蜂祭り』 岐阜県のヘボまつりとは!?

番組内で紹介されていた『ヘボまつり』は

岐阜県恵那市串原で毎年11月3日に行われている祭りだそう。

『ヘボ』とはクロスズメバチとういうハチの一種を指す地方名で、

串原エリアでは古くから食用として活用されていたようです。

一体この祭りでは何が行われているのでしょうか!?

岐阜県 ヘボまつり プログラム

ヘボまつりは毎年大体このようなスケジュールで行われているようです。

8:30~10:00 出品巣・販売巣の受付

9:00~10:00 購入者受付

10:00~10:30 開会式

10:30~11:45 巣の取り出し・計量

12:00~13:00 審査集計・販売 抽選会 バンド演奏

13:00~13:30 結果発表 表彰式 講評

13:30~14:00 意見交換

14:00 閉会式

ヘボまつりでメインイベントとされるのが

蜂の巣の重量を競う『蜂の巣コンテスト』。

毎年150個近い蜂の巣が各地から持ち込まれているんだとか。

巣を取り出して計量してチャンピオンを決めるのですが、

この間も当然、尋常でない数の蜂が会場を飛び回っているそう。(笑)

しかし、祭りの参加者は防護服も着ないで平気な様子。

クロスズメバチはその名前に反して非常におとなしく、

こちらから攻撃をしない限りは人を刺すことはめったにないんだとか。

それでも刺される人は刺されるようで、

会場内には救護班が常時スタンバイ。

もしものときも安心ですが、やっぱり『世界一危険』の名に恥じないクレイジーっぷりですね…(笑)

岐阜県 ヘボまつりで買えるもの

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ヘボまつりでは以下のものが買えるようです。

参考: http://portal.nifty.com/kiji/111111150478_1.htm

ヘボ焼酎

そのまんま、ヘボが入った焼酎です。

「蜂がどう活きているのかわからない」

とコメントしていましたね(笑)

滋養強壮や美容効果があるようですよ。

ヘボごはん

ヘボやヘボの幼虫が入った炊き込みご飯。

想像通り、結構グロテスクな見た目です。

ヘボ五平

岐阜県の郷土料理 五平餅にヘボのペーストが入った味噌ダレをかけたもの。

ペースト状になっているため『蜂感』がなく、ヘボまつりで人気の商品だそう。

防護服

蜂のロケでおなじみの防護服も販売されているようです!

価格は11,000円。

相場よりかなり安いそうで、毎年即売り切れするようです。

テレビ局が買いに来るのかな?

他にも冷凍の蜂の子や、ヘボまつりテレホンカードなどが売っているみたいですよ!(笑)

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