RADWIMPS・野田洋次郎が吉高由里子に書いた曲とは?

映画「君の名は。」の劇中音楽を担当したRADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さん。

2013年に女優の吉高由里子さんとの熱愛が報じられ話題となりました。

RADWIMPSは恋愛に関する曲が多く、その歌詞のほとんどは野田洋次郎さんの実話が基となっているんだとか。

メジャーデビューまでの頃は当時付き合っていた一般女性「マキさん」への想いが詰まった曲が多いですが、吉高由里子さんに向けて書いた曲なんかも存在するのでしょうか?

今回は、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さんが吉高由里子さんに向けて書いたであろう曲を調べていきます!

野田洋次郎はマキさんとの別れを乗り越えられたのか
映画「君の名は。」の大ヒットと共に、RADWIMPSが再び...
スポンサーリンク
ad

RADWIMPS・野田洋次郎とは?

皆さんはRADWIMPSをご存じでしょうか?

映画「君の名は。」の劇中音楽を担当したり、Mステで地上波初演奏を披露したりと、今年精力的な活動を見せている日本のロックバンドです。

メジャーデビューから約10年、メディアへの露出はそこまで多くは無いものの、10代・20代の若者を中心に絶大な人気を誇っています。

その人気の秘密はボーカル・野田洋次郎さんが書く独特な歌詞の世界。

時にストレートに愛を語り、時に神や宇宙を哲学的に語るその世界観は、野田洋次郎さんにしか創れないものですね〜。

野田洋次郎と吉高由里子の熱愛

6159_original

そんな野田洋次郎さんですが、2013年に女優の吉高由里子さんとの熱愛が報じられ話題となりました。

言葉を自在に操るどこか不思議な雰囲気のする野田洋次郎さんに吉高由里子さんは惹かれたとのことでした。

しかし、喧嘩や破局が報じられたかと思えば復縁がスクープされたりと、ゴタゴタが多かったカップルだったようです。

吉高由里子さんについて、野田洋次郎さんは自身の著書「ラリルレ論」でも言及しています。

野田洋次郎が著書「ラリルレ論」で吉高由里子について語る!

この本には、2014年2月から7月にかけて行われたツアー中に野田さんが綴った日記が収録されています。

野田さんのプライベートでの考えが分かる本となっているわけですね。

2014年2月21日の日記にはこうあります。

今日はとことんダメ。気持ちがだめ だめだめ あの人に言われた。「わたしと別れたら誰とも結婚できないよ」 最初はふざけんなと思った。でもそのうち本気でそう思った。

このやりとりから、「あの人」とは互いに結婚を意識した関係だった

ことが分かりますね。

さらに次の日の日記はこちら。

終わりなら終わりってわかりたい。力を注いでいいなら注ぎたい。全力で。誰のためにも、誰の幸せにもならないことに、このただでさえ小さな、俺の全力は使えない。

直接的な表現ではないにしろ、これが吉高由里子さんとの関係だとすれば2人の関係はあまり上手くいっていなかったようですね。

そんな日記から4ヶ月後の6月10日、野田さんは再び恋愛について言及します。

好きだなぁと思う。好きで好きで、たまらないなぁと思う。とっても愛しくて、他の人に伝えたくなる。でも独り占めしたくなる。相反するようで、矛盾しない。幸せだなぁと思う

ある時は別れを意識したり、ある時は幸せを感じたりと、普通のカップルと同じように浮き沈みの激しい恋愛をしていたことが分かりますね。

野田洋次郎が吉高由里子に向けて作った曲とは?

RADWIMPSでは野田洋次郎さんが作詞・作曲の全てを行い、「遠恋」意外の曲は野田さんの実話が基になっているそうです。

となると、吉高由里子さんとの交際中に発表された曲は「吉高由里子に向けた曲」ということになりますよね。

吉高由里子に向けた曲?「ラストバージン」

調べてみると、2013年10月に発表された「ラストバージン」が吉高由里子に向けた曲では?という情報がありました。

シングルのB面に収録された曲なんですが、B面にするのが勿体無いくらいにいい曲です。

『生まれてはじめて』と『最初で最後』の
『一世一代』が君でした
あぁ『寝ても覚めても』『後にも先にも』
そういった類のものでした

野田さんの愛が伝わるフレーズ。

当たり前の日々などいらないと言う
するといつもの調子で君は語る
あなたの当たり前になりたいと言う
そんな日がくればいいなと言う

「君」の野田さんへの愛が伝わるフレーズ。

こんな気持ちはじめてと君は言う
そんなの当たり前だよと僕は言う

お互いが結婚を意識するような、そんな姿が思い浮かびますよね。

愛が溢れる素敵なバラード曲となっています。名曲。

吉高由里子に向けた曲?「五月の蝿」

その一方で、同シングルのA面曲である「五月の蝿」も吉高由里子さんに向けた曲なのでは?と言われています。

こちらは先程の曲とはうってかわって 狂気に満ちた 曲です。

僕は君を許さないよ 何があっても許さないよ

通り魔に刺され 死体になった君を見たい

など、常軌を逸した怨念の歌詞がズラリと並んでいます。

2人は喧嘩が絶えなかったとのこともあり、野田さんの怒りがこの歌に込められているのかもしれません。

しかし、最後には

君はなにも悪くないよ 悪くないから

といって曲が終わります。

う〜ん、なかなか解釈が難しいですが…

好きすぎて、嫌い。

とかそういう理論なんでしょうかね…?

野田さんは吉高さんの情緒不安定を理由に別れたそうですが、こうしてみると野田さんもなかなか情緒不安定な気が…笑

まとめ

今回はRADWIMPSのボーカル・野田洋次郎が吉高由里子との交際中に書いたであろう曲を調べてみました。

調べれば調べるほど、2人は浮き沈みの激しい恋愛をしていたんだなぁと思います。

時に甘く、時に狂気に満ちた愛はそれぞれ個性的な曲となっていた事がわかりました。

2016年現在も復縁のウワサが絶えないので、今後も2人の動向に目が離せませんね!

スポンサーリンク
ad