『月曜から夜ふかし』茨城の「ヤンキーピラフ」って何!?2017年3月13日放送(日テレ)

2017年3月13日放送の日テレ『月曜から夜ふかし』で紹介された「ヤンキーピラフ」。

茨城出身の鈴木奈々が茨城の最新ニュースとして「ヤンキーピラフ」を紹介していたんですが、

一体どんなものなんでしょうか?

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『月曜から夜ふかし』で紹介 茨城の「ヤンキーピラフ」とは!?

茨城県の国道の脇に立てられた看板。

そこには真っ赤な字で「ヤンキーピラフ」の文字が。

どうやらこのヤンキーピラフというのは国道沿いの喫茶店「山茶郷」の看板メニューなんだとか。

そしてこの「山茶郷」、ヤンキーの集うお店!?として知られているそう。

過去には『ナニコレ珍百景』でも紹介された茨城の名物スポットで、

県内外から多くのお客さんが訪れる隠れた人気スポットのようです。

ヤンキーが四六時中たむろしている極悪スポットではないようです。安心。

こちらがヤンキーピラフ。680円。

名前のインパクトに負けず、めちゃくちゃ美味いそうです!

『月曜から夜ふかし』で紹介 茨城の「ヤンキーピラフ」 名前の由来は?

ではこのヤンキーピラフ、一体どこがヤンキーなんでしょうか?

店主の方曰く、「ヤンキーピラフ」の命名者はヤンキー自身だとのこと。

昭和50年に喫茶「山茶郷」をオープンする際、近所の方たちを集めてメニューの試食会を行ったときのこと。

試食会には地元のヤンキーが15人ほど来てくれたんだとか。

店主は「ヤンキー達に何かインパクトのある料理を」と思い、彼らに鉄板のままピラフを出してみたそうです。

すると地元のヤンキーは「これは美味い」と大喜び!

そのうちの一人が「これ、ヤンキーピラフって名前にしようぜ」と言ったそう。

それがそのままメニューとして定着し、現在も愛される看板メニューになったとのことでした。

ちなみに、この「ヤンキーピラフ」名付けの親は後に更生し、現在は市役所で働いているようです。

結婚して奥さんと子供と一緒にお店に来てはヤンキーピラフを食べているそう。

まとめ:『月曜から夜ふかし』で紹介!茨城の「ヤンキーピラフ」とは!?

名前のインパクト抜群の「ヤンキーピラフ」。

その名前の由来は茨城の喫茶店「山茶郷」のオープン時に来店したヤンキーが由来でした。

ヤンキー15人がピラフを美味そうに食べている姿を想像して笑っちゃいました(笑)

そして最後はまさかの心温まるエピソードでしたね(笑)

とはいえ、全盛期と比べて数が減ったものの、現在もヤンキー達が訪れているようです。

看板のインパクトが口コミで広がり、地方のヤンキーが遠征しに来ることもあるんだとか。

茨城ヤンキーの聖地になっているようです!

ヤンキーが怖い人は来店をお控え下さい。笑

ちなみに、店主は元ヤンですらないらしいです。

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